


女風店の出勤スケジュール管理、いまだに外部ポータルや制作会社に依存していませんか?
kaikanやぴゅあらばへの掲載は露出は得られるものの、月額費用は重く、自由なカスタムも難しい。制作会社に頼めば追加費用の連発。結局「自分のサイトだけで完結できない」という悩みにぶつかります。
この記事では、WordPressのプラグイン「Attendance Manager」を活用し、出勤スケジュールやシフト管理を完全に自サイトで回す方法を、実務に即して解説します。
この記事を読むとわかること
要するに、自サイト内で完結できる仕組みを最小コストで立てられる。
風俗系ポータルは集客力がある。否定はしない。
でも、プラットフォーム依存は長期的に首を締める。
数字で見よう。
例えば月5万円を広告掲載に払った場合、年間60万円。
同じ額を自社サイトの改善に回したら?→予約システムの開発、SEO記事の拡充、リピーター導線の最適化まで可能。
女性用風俗は、個人指名・繊細なブランディングが命。
ポータルでの一括表示は、ホストクラブ的な横並び消耗戦に近い。
だが、自サイト完結なら
つまり、女風店こそ外部に縛られない仕組みが必要。

よくある風俗店の↑こんな感じの出勤スケジュールが作成できます。
Attendance Manager のポイントはシンプル。
注意点:WordPress.com/マルチサイトは非対応。通常のレンタルサーバー利用前提。バージョンも2025年8月時点で0.6.2(稼働数900件超)。地味に息の長いプロジェクトだ。
すると、自動で以下の固定ページができる
ユーザー編集画面で「このユーザーはスタッフです」にチェック。これで本人が自分の出勤を入れられるようになる。各々のメールアドレスが必要だから全員から聞いておいて。
日跨ぎ(23:00〜08:00)も「本日」に継続表示されるから夜型業態も安心。
ページ本文にショートコードを入れるだけ。
[attmgr_daily] → 本日の出勤[attmgr_weekly_all] → 週間[attmgr_monthly_all] → 月間[attmgr_weekly id="xx"] → 個別週間[attmgr_today_work id="xx"] → 個別本日オプション指定で「お休み」表示やリンクの有無をカスタムできる。
ここからはやや玄人向け、WordPress初心者は無視か外注してね。
functions.php に2行追加すれば、staff 投稿タイプと紐付け可能。
CSSでカード型に整えるだけで見た目の信頼感が倍増。(最後にサンプルCSSとPHPコードを付けてある)
出勤時間に合わせた予約受付も、拡張モジュールで可能。必要になったら足せばいい。
→ 確かに新規露出は減る。でも、指名客やリピーターは自店サイトを見る。SEO記事やSNS連動で十分補える。
→ プラグイン導入+CSS微調整で十分。更新はスタッフ自走に寄せられる。外注に払うよりコストは低い。
→ 確かに専用サポートはない。だが、WordPressは利用者が多く情報も豊富。サーバのバックアップを定期取得しておけば致命傷は防げる。
それだけで、外部サイトに払っていた月額費用を自分の武器に変えられる。
「自分たちの出勤スケジュールは、自分たちのサイトで回す」これが最終形だ。
デフォルトだとセラピストの写真が小さくなるので、該当ページの追加cssと、子テーマのfunction phpに以下のコードを追加すれば解決します。
/* 出勤スケジュール - 高画質カード型表示css */
.staff_block { display:flex; flex-wrap:wrap; gap:20px; padding:20px 0; }
.staff_block li { flex:0 0 calc(33.333% - 14px); background:#fff; border-radius:8px; overflow:hidden; }
.staff_block li .thumb img { width:100%; height:auto; object-fit:contain; }
// attendance-managerの画像サイズを変更
function change_attendance_thumbnail_size($size) {
if (is_page('daily') || is_page(1008)) {
if ($size === 'thumbnail') return 'large';
}
return $size;
}
add_filter('post_thumbnail_size', 'change_attendance_thumbnail_size');
