女風の集客は「SNS頼み」でいいの?公式サイトが握る83%の流入源

女風の集客は「SNS頼み」でいいの?公式サイトが握る83%の流入源

こんにちは、最近こんなポストをしました。

歯の治療後の休業期間を利用してウェブ周りの整備を進めているのですが、1年以上続けているとかなりのデータが集まってきました。「女/風認知や集客はほぼSNS」と言われる?こともありますが、公式サイトへの流入元を確認するとこんな結果に。

・Google検索から:83.3%
・Xの投稿やシェアから:8.6%
・ブックマークから:5.5%
・他サイトからのリンク経由:2.6%

単純に当店のSNSが激弱なところもありますが、なかなか興味深い数字だと思っています。この結果を見ると、ポータルサイトで他店舗と競い合うよりも、独自の集客ルートを強化した方が長期的には効果的かなと。

女風note東雲いろは

甘い言葉より、静かな真実を。

  • 名前:東雲 いろは(しののめ いろは)
  • 年齢:27歳(見た目年齢は25前後)
  • 職業
    • 女風指南ブログの管理人(表向き)
    • 秘め事のナビゲーター(実際)
  • 一人称
  • 特徴
    • テンション低め
    • 毒っけ強め
    • ロジカル寄り
    • 無駄な共感はしない
  • 口癖
    • 「…あー、またそれ?」
    • 「はいはい、ちゃちゃっと片付けよっか」

詳しいプロフィール

目次

女風の集客は「SNS頼み」でいいの?公式サイトの力をあらためて考える

女風の集客は「SNS頼み」でいいの?公式サイトの力をあらためて考える

最近、歯の治療をきっかけに少しまとまった休みを取りました。

その間に、公式サイトまわりの整備に手をつけたんです。

気づけば1年以上も続けていたこともあって、データもだいぶ蓄積していました。

「女風の集客はほぼSNSだよ」

――そんな声、よく耳にします。

たしかにX(旧Twitter)での投稿やシェアは重要だし、実際、そこからサービスを知って予約をくれる人もいます。

SNSが強ければそれだけでぶっちゃけOKなのですが、みんなが得意なわけではない。

実際に公式サイトへのアクセス元を調べてみると、結果はちょっと予想外でした。

  • Google検索からの流入:83.3%
  • SNS(Xなど)からの流入:8.6%
  • ブックマークからの流入:5.5%
  • 他サイトからのリンク経由:2.6%

これは当店のGoogle Analyticsの1年分のデータなので間違いないものです。

SNS経由は1割にも満たない。

一方で、Google検索経由が圧倒的に多い。

当店のSNS運用が激弱なことも一つ理由ではありますが」これはヒントです。

「知りたい人」は、まず検索する

「知りたい人」は、まず検索する

女性用風俗という業界自体、まだまだ「気になってるけどよく知らない」という人が多いですよね。

そんな人たちは、わざわざSNSを探し回る前に、まずはGoogleで検索します。

  • 「女風 東京」
  • 「女性向け風俗 初めて」
  • 「女性用風俗 体験談」

みたいなキーワードで検索する人もいれば―

そもそも「女風」というもの自体を知らない人は

  • 「中イキ できない」
  • 「フェラチオ やり方」
  • 「かわいい喘ぎ声 出し方」
  • 「セカンドパートナー 探し方」
  • 「女性 セフレ 怖い」
  • 「女性 アプリ ワンナイト」
  • 「性欲解消 安全な方法」

みたいな感じで検索して、結果女風にたどり着く方もいます。

女風が手段になるキーワードってことですね。

そして、ヒットした女風体験談ブログや女風店の公式サイトをじっくり読む。

ここで

  • 「こんなサービスがあるの?」
  • 「怪しくない?」
  • 「安心できそう」
  • 「この店なら大丈夫かな」
  • 「どうやらXだとたくさん情報があるらしい」

と感じたら、Xのアカウントを作成したり、更に情報収集して予約を検討する流れです。

つまり、

  1. 検索結果にちゃんと表示されること(SEO)
  2. 公式サイトがわかりやすくて、安心感を与える作りになっていること。

この2つが、実はめちゃくちゃ重要。

SEO対策についてはとってもややこしいので別記事参照です。

サイト運営者以外の人は見なくて良いと思います。

まずは動画コンテツで見るのでは?

「最近はTikTokやYouTubeショートで情報を探す人も多いよね」という声もたしかにあります。

たしかに、短い動画は手軽で、視覚的にも分かりやすい。

Xよりも動画系SNSの方が閲覧機会はあるし、注目されるスピードも速いかもしれません。

ただ、その一方で、TikTokやYouTubeといった大手プラットフォームはアダルト関連コンテンツに対して非常に厳しい規制を設けています。

たとえ「性的サービス」を直接的に紹介していなかったとしても、雰囲気や用語だけで規制対象になることも珍しくありません。

動画が削除されるだけならまだしも、アカウント停止やシャドウバン(検索に出なくなる)といったリスクもあります。

つまり、これらのプラットフォームでどれだけバズっても、長期的に情報発信を継続できるかは不安定なんです。

アルゴリズムの変更一つで、再生回数が激減することもよくあります。

一方、Google検索はある程度ルールが明確で(難しいけども)、公式サイトをしっかり作り込めば、長期的に資産として残り続ける情報発信の場になります。

検索で来てくれた人は、「自分から能動的に情報を求めている」ので、受け身でSNSを眺めている人よりも、本気度が高い傾向があります。

だからこそ、検索されるサイトの中身――

つまり公式サイトの充実度が、集客の鍵を握っているのだと実感しています。

SNSは「拡散」公式サイトは「信頼構築」

SNSは「拡散」公式サイトは「信頼構築」

もちろん、SNSにも役割はあります。

  • 新しいキャンペーンを告知したり
  • セラピストの日常を発信したり。

SNSは「興味を持ってもらうきっかけ」にはなります。

でも、実際に利用を決める段階では、SNSだけでは不十分なこともあります。

  • 「この店、ちゃんとしてるかな?」
  • 「利用方法、わかりやすいかな?」

そんな不安を解消できるのは、やっぱり公式サイトの力なんですよね。

野良女風セラピの信頼感が無いのはわりと公式サイトがないこともあるかな?と思います。

風営法の届け出を出していたとしてもです。

たとえるなら、SNSは「にぎやかな呼び込み」、公式サイトは「しっかりした店構え」といった感じでしょうか。

どちらも大事ですが、どちらに重きを置くべきかは、一度立ち止まって考えた方がいいかもしれません。

ポータルサイト頼みは、危うい

ポータルサイト頼みは、危うい

もう一つ、今回改めて感じたことがあります。

それは、「ポータルサイト頼みの集客は、リスクが高い」ということ。

ポータルサイトって今(2025/04/29現在)いくつあるのでしょうか?

すぐに名前が出るのは3~4個かな?

ポータルサイトでは、どうしても「他店と横並び」になります。

  • 価格競争
  • 在籍人数の競争
  • 広告費を出せるところとの競争

になりやすいし、自分たちの強みや世界観をうまく伝えきれないことも多い。

それよりも、自分たちの言葉で伝えられる公式サイトを育てることの方が、長い目で見ればずっと強い。

実際、公式サイトや私の個人ブログを通じて来てくれるお客様は、初めてでも「サイトをしっかり読み込んできた」方が多いです。

そういうお客様(ファン化)と出会える場を、自分たちで作っていく。

これからの女性用風俗サービスには、そんな視点が必要だと思います。

最後に

女風の集客といえばSNS、という常識につい流されがちです。

女風の集客といえばSNS、という常識につい流されがちです。

でも、地道にコツコツ公式サイトを整えていくこと。

検索してきた人に、きちんと届ける努力を続けること。

それが、結果的にいちばん確実で未来につながる道なんだと私は思います。

  • SNSに疲れたとき。
  • 集客が伸び悩んだとき。

そんなときは、公式サイトをもう一度見直してみるのもいいかもしれません。

焦らず、でも確実に、「選ばれるお店」を育てていきましょう。

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